サステナビリティ


重点課題①地球環境の保全

社会活動や経済活動を行うためには、地球環境が健全であることが大前提です。
しかし地球環境は現在進行形で悪化しており、このままでは近い将来、社会や経済が危機的な状況に陥ることも考えられます。
Cross Eグループでは環境に配慮した企業活動を通じて、社会の発展と地球環境保全に貢献していくとともに、SDGs達成に向けた活動を推進していきます。

重点活動

  • 省エネへの取り組み
  • 資材等の無駄の削減
  • インフラ設備工事への取組
  • 海岸清掃ボランティア

実現したい
SDGs目標





重点課題②人の集まる企業&多様な人材の活躍

成熟した社会では多種多様な価値観を持つ顧客ニーズにマッチするサービスや技術を提供することが成長に欠かせません。
Cross Eグループでは女性、外国人、LGBTQ、障害の有無に関わらず多様な価値観を受容する環境を整備し、互いに個性を認め合い、その能力を最大限に発揮できる機会を提供することで、企業成長につなげていきます。

重点活動

  • 女性管理職の積極登用
  • 子育て支援の推進
  • 高齢者雇用の推進
  • 制度整備による資格取得推進

実現したい
SDGs目標






重点課題③革新的な技術開発への支援

持続可能な社会をつくるためは、産業の発展と技術革新が欠かせません。そしてその基盤となるのがインフラと技術革新に対しての継続的、持続的な投資です。
Cross Eグループでは発電システムや廃棄物処理、水質浄化を基盤とした技術革新を支援・発展させることで、社会生活水準だけでなく生産性や所得の向上も目指しています。

重点活動

  • 発電システムやゴミ処理技術、水の浄化技術などの開発支援

実現したい
SDGs目標





重点課題④快適で安全に暮らせる社会の実現

ゴミ焼却処分の際に排出される二酸化炭素は地球温暖化の一因ともされています。SDGsの多くの目標が間接的にゴミ問題と関連しており、その達成にはゴミ問題の解決が必須です。
また下水道は公衆衛生や防災だけでなく、下水汚泥の資源活用などが進められている重要なインフラです。
Cross Eグループでは環境衛生のインフラを支える技術を向上させ、快適で安全に暮らせる社会に貢献します。

重点活動

  • ゴミ処理施設の改修工事やメンテナンス事業の拡大
  • 下水処理施設の安全稼働

実現したい
SDGs目標




重点課題⑤生活を豊かにする技術と価値の創造

ハウステンボスの施設管理と環境関連プラントのメンテナンスを通じて磨いた環境技術はCross Eグループ最大の強みです。
環境技術をベースとしたM&Aや研究開発によるイノベーションで新しい価値を創造し、社会に還元することで暮らしをより豊かで快適なものにできるようグループ全体で取り組んでいます。

重点活動

  • M&Aによる事業領域拡張
  • 社会課題を克服する事業創造
  • 地域雇用の創出

実現したい
SDGs目標